実験の測定を自動化するWindows向けデスクトップアプリケーションです。
| 接続機器 | 機種名 |
|---|---|
| ステージコントローラ | OptoSigma GSC-01 (RS232C接続) |
| カメラ | Thorlabs DCC1645C (USB接続) |
| 回転ステージ | OptoSigma OSMS-60YAW (ステージコントローラと接続) |
開発期間: 開発中 2025年12月4日 –
使用言語:
Python(バックエンド), TypeScript(フロントエンド)
使用ライブラリ等:
Tauri, NumPy, SciPy, PySerial, OpenCV, PyuEye, tifffile, Pandas, FastAPI, Pydantic, Uvicorn, React, zod, React plotly.js, shadcn/ui
使用ツール:
uv, pnpm, Git
使用サービス:
GitHub
開発経緯:
従来測定では手作業で1/4波長板をホルダーから取り出し、手動で角度を変えて1枚1枚写真を撮影していました。 これを自動的に行うことができれば、実験の精度や効率が飛躍的に上がると考えました。
技術選定理由等:
macOSでWindows向けデスクトップアプリケーションを開発するために、マルチプラットフォーム対応のフレームワークを使用しました。 また、UIをリッチに仕上げるために、Web技術を適用できるフレームワークを用いることにしました。 その中で、OS標準のブラウザを使用することでアプリケーションのサイズを抑えられるTauriをフレームワークとして使用することに決めました。 さらに、Pythonのパッケージ管理ツールをpipからuvに変更する事で、Pythonのバージョン管理や仮想環境作成にpyenvやpyenv-virtualenvが不要になりました。